ミヤコワスレをモノサシで計る

『都忘れ』という花だ。

寺の近くの池の畔、だれかが故人を偲んで植えたのだろうか。

杉木立に囲まれた薄暗い林床に小さな群落を形成していて、薄紫色した花の時期が結構長いものだから、ここを訪れる度に気になっていった。

この花、実家の庭にも植わっている(こんなに清楚だったっけ・・?)。

その花にモノサシトンボがとまった。

見ると、近くに若い♀もいる(♀であることは、その後居合わせた知り合いから教えてもらった)。♀の方はじっとしているが、♂は忙しそう。落ち着きがない。

花に腰をかけては飛び上がる(俺が不用意に近づき過ぎたせいもある)。

そんなわけで、♂から撮影を始めたのでした。

「逃げられたらもったいないことした」と絶対に後悔するし。

ただし、カメラの覗き込むファインダーのせいにもよるが、辺りはあまりにも暗すぎた。ピント位置に不安を抱えながらの撮影はある意味、苛立つ。

一方で「んんと、花の直径は大体、32㎜かな」と。

モノサシトンボの胴?部分の節目を8㎜と想定し、それが4個分と見えたんだな。

・・8×4=32・・・と。

RVP100 AI Micro-Nikkor105 f/2.8s NikonF3   3日撮影

マイカー車検

新車で購入し、この度2度目の車検。

ディーラー見積20万円近くにはビックリしている。

軽自動車で定期点検をちゃんと受けその都度に整備してもらっていた。それが車検費用を見積もらせてくれというので、事前見積に出したらこの金額。

明細を見るとブレーキ周等もろもろある。ユーザー囲い込みのオイル購入なんとか・・という費用も入っている。

いままでの点検整備はなんだったのだろう?不信感を抱いているというのが本音。

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ムカシヤンマとウメノキゴケ

ヒシ 拡がり始めた福島潟

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