それぞれの福島潟

人を配した写真はほとんど撮らないけど、均等な間隔になるのを待って撮ってみた。

3人は仲間らしく撮影前は塊になっていた。陽が昇ってきて靄った大気がボワ~と明るくなり、それぞれの持ち場に移動したところを狙っている。

いつもなら3人の眼前に潟が広がっているのだが今回は霧が雲海のように漂っている。どんな想いでシャッターを押しているんだろう・・一寸気になりました。

因みにピントは手前の木に合わせています。

この時の話ですが、私のさらに背後にもカメラマンが居て、どうやらその人も私を構図に取り入れて撮っていたみたいなんだな。

職業柄

交通事故防止、労災事故防止にあくせくしている。

今のところ労災事故の発生はないが構内事故や交通事故の発生がこの1,2月でグ~ンと跳ね上がっていて、疲労困憊状態だ。

特に休み明けと休日前に事故の発生が多い。

しかも会社を出てから1時間以内、もしくは遠くへ行っていた者が県内に戻ってきてあと少しで会社に到着すると言うときにドカ~ンとなる。

発進前の安全確認、適宜な休憩、車間距離の確保・・これだけでもしっかり実行していれば事故の件数は三分の一以下になるのに・・どうやったら皆が本気で受け止めてくれるのだろう。

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一本の木

才能あり!

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